横浜の自動車整備工場「クロスロード小山」様を訪問しました
先日、埼玉県産業振興公社の「Google Analytics実践講座 ~アクセス解析で収益拡大~」を受講した際、クロスロード小山様のGoogleアナリティクス画面を拝見し勉強しました。
その時のデータを踏まえて、11月21日の訪問ではお伝えできなかった内容をご報告するため、今回改めてお伺いしました。

*イメージ画面です
実際のデータはお見せできませんが、数字はしっかりと右肩上がり。
アクセスの流れや滞在時間など、状況を知っているからこそスッと理解できる点が多く、興味深い分析となりました。
「技術力」で勝負する整備工場だからこそ見える数字
近年の整備工場は、車検を中心に“数をこなす”方向へシフトしがちです。
一方、クロスロード小山様は、一般修理・4輪ホイールアライメント・シャシーダイナモ・エンジンオーバーホールといった高度で高額な作業を積極的に実施されています。
他社が敬遠しがちな分野に真っ向から取り組む姿勢は、アクセス解析にもハッキリ表れています。
サイト内の滞在時間や閲覧ページの傾向を見ると、専門技術を求めて来訪されている方が多いことが分かります。
想像していたお客様像と数字がリンク
SNSからの流入が少し弱い理由も確認でき、「なるほど」と納得。
また、お客様がどの地域から来ているのか、どんな年齢層なのか、どのデバイスで見ているのか——
スタッフの皆さんが日頃接しているお客様像と一致する部分も多く、「あの方たちかな?」と具体的にイメージできる数字が並んでいました。
数字を知ると、次の一手が見えてくる
「どんな人が、どのくらい、どこから来ているのか?」
「サイトのどのページを見て、来店につながっているのか?」
これらを把握することは、次の施策を考える上で非常に重要です。
ECサイトほど複雑な分析ではありませんが、今回は“楽しみながら数字を見る”ことをテーマに、スタッフの皆さんと一緒にデータを確認しました。

