新年あけましておめでとうございます。
2026年もCOMPUSERVICEは、小規模事業者・個人事業主のWeb活用を実務目線でサポートしていきます。
新年最初のブログは、1月15日(木)所沢商工会議所主催 オンライン「SNS活用セミナー」の受講レポート。講師:株式会社ピュアメイト 代表取締役/ITコーディネータ 土屋 恵子 氏でした。
- テーマ:SNSを“売るための戦略ツール”へ

印象に残ったポイント
SNSは「投稿」ではなく「設計」
SNSは思いつきで投稿するものではなく、
- 誰に
- どんな順番で
- どんな行動をしてほしいか
を考えた導線設計が重要。
投稿は「点」、設計は「線」という言葉は、Webサイト設計にもそのまま当てはまる考え方でした。
「検索」から「SNSで探す」時代へ
特に20〜40代では、Google検索よりも Instagram・TikTokなどSNS検索 が主流になりつつあります。
商品やサービスそのものよりも、
- 雰囲気
- 人柄
- 信頼感
が見られている、という点が印象的でした。
ペルソナ設定が成果を左右する
「万人に届けない。一人に刺さる発信を」
ペルソナ(理想のお客様像)を具体的に設定することで、
投稿内容・プロフィール・導線がブレなくなります。
SNSは役割分担で考える
- TikTok/Instagram:認知・新規顧客
- Instagram:信頼づくり
- LINE公式:来店・予約・リピート
全部やらず、目的別に使い分ける小規模事業者にとって現実的な考え方だと感じました。
COMPUSERVICEとして
SNS・Web・LINEは、単体ではなく「流れ」で設計することが重要。今回の学びを、今後のWeb制作・SNS導線設計サポートにしっかり活かしていきます。
まとめ
SNSは「売るため」ではなく、「買いたくなる状態をつくるため」のツール。
新年最初に、非常に実践的な学びの多いセミナーでした。

