本日、埼玉県創業・ベンチャー支援セミナーで開催された「生成AIの基礎と集客への活用セミナー」に参加。 2026年に入り、AIは「珍しいツール」から「使いこなして当たり前の武器」へと進化しています。今回は、ITインフラと販路拡大の第一人者であるお二人の講師からお聞きしました。

【第1部:AIを使える組織・ビジネスの形とは】
ティースリー株式会社の榎本登志雄氏からは、AI導入の基礎と「組織としての活用」についてのお話がありました。
- マインドセットの転換: AIは単なる効率化ツールではなく、ビジネスの「発想(アイデア)」そのものを広げるパートナー。
- 注意点: 便利な反面、リスク管理や社内展開の重要性についても改めて深く認識しました。 いかに「現場で使える形」に落とし込むかという内容でした。
【第2部:集客に繋がる具体的なAI活用術】 株式会社コミュニティネットの今井房子氏からは、より実践的な「情報発信」への活用法を学びました。
- SNS・HPとの連携: ホームページやネットショップ、SNSをどう連携させ、AIを使って「刺さる」コンテンツを継続的に発信するか。
- 創業期の課題解決: リソースが限られる創業前後だからこそ、AIを「優秀な右腕」として活用する具体策が満載でした。
【まとめ】 今回のセミナーを通じて再確認したのは、「ツール(AI)をどう使うか」以上に、「何を伝えたいか」という本質が重要であるということです。
COMPUSERVICEでは、今回の学びを活かし、単なるホームページ制作やITサポートに留まらず、AIを駆使した効率的な情報発信や、集客に強い仕組みづくりをより強力にバックアップしてまいります。
